沖縄は地域特有の文化や歴史があり、とてもたくさんの魅力が詰まった場所です。王道のコースもいいけれど、一歩踏み込んだ楽しみ方もしてみたい。といった方向けの情報をお伝えします。沖縄旅行をされる時にぜひ参考にしてくださいね。

のんびり派におすすめコース

のんびりと過ぎるうちなータイムに合わせてリラックスした旅の時間を過ごしたい!という方におすすめのコースです。時の流れに身を任せて過すのもよし、自分だけの一品を探し求めるのもよし、贅沢な時間の使い方を試してみてください。

近くの島へ1DAYトリップ

沖縄本島とは、他の離島と比べて圧倒的に利便性が高い事もあって、沖縄県内の旅行地として極めて高い人気があります。そして、1週間くらいの長期沖縄旅行に行く際は、那覇空港から飛行機で35分、また那覇市の…

のんびり過ごす古民家カフェ

古い民家の良さを残しつつおしゃれに改装してカフェにした「古民家カフェ」が静かなブームを呼んでいます。建築自体にもとても価値があるものが多いうえ、かつて人が暮らしていた空間ならではの温かみもあり、お…

沖縄旅行はより行きやすい環境に

沖縄には格安航空会社を含め多くの便が就航している為、沖縄旅行が気軽に行える環境です。安くて、時間も選ばずに行けるので以前よりも行きやすい環境となっています。

自分だけのステキな「やちむん」

やむちんってなんだろう?

やむちんとは、陶器の焼物を沖縄風に発音したものです。一般的には沖縄の焼き物のことを言います。ぽってりとした厚みのあるものが多いのが特徴で、他の産地の陶器と比べるとずっしりとした重みがあります。やムチンの発祥は首里王府時代に遡り、現在の那覇市で広がり始めました。その後、もっと作陶に適した広い土地を求め読谷村に陶工たちが移り住むようになりました。最近はもっと北上して沖縄島北部の大宜味村に拠点を移す芸術家も増えています。やむちんは沖縄独特の赤土に他の土を調合したものが多くなっていて、白化粧と呼ばれる白い土を薄くかぶせることで、白の色合いを出しています。また、南国の風土を反映したような色彩鮮やかな絵付けも魅力的です。

やむちんの旅の勧め!

ヤムちんは沖縄国際通りでも購入することができますが、せっかくであれば、作っているところを見学したいものです。現在のやむちん製造のオススメのスポットとしては、1980に築窯した読谷山焼共同窯は、煉瓦造りの建物で、やむちんの里を象徴する景色となっています。やむちんを製造する釜も間近で見学できます。やむちんの里から車で5分ほどのところには、陶眞窯で陶芸体験に挑戦できるスポットもあります。職人さんが丁寧に指導してくれるので初めての人でも安心して、やむちん作りに没頭できます。焼き上がりは1ヶ月後のお楽しみとなります。なお、読谷やちむんと工芸市では、通常の2割~5割引きの値段で、質の高いやむちんを購入できます。

アクティブ派におすすめコース

普段できない体験をとことん楽しみたい!という方におすすめのコースです。自然が豊かな沖縄ならではのアクティビティは、訪れた際にはぜひ体験してみたいことの一つです。食事の時までアクティブに過ごして、楽しい思い出をたくさん作ってください。

まずはマングローブカヤック

居酒屋で島唄三線ライブを楽しむ

最近話題のスタンドアップパドル